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MOBAプログラムガイド
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新聞雑誌等での紹介
  • 週刊ダイヤモンド別冊の「めちゃくちゃわかるよ!社会人のための大学・大学院完全ガイド」(10月号)の14ページで紹介されました。
  • 毎日新聞で紹介されました。(2002年7月29日朝刊)
  • 全私学新聞で紹介されました。(2002年8月13、23日合併号)

サポート窓口

モバ大生としてMOBAプログラムを利用されている方で、「こうだったらいいな」や「○○大学のことをもっと知りたい」等、疑問に思っていることを質問してください。

『いけ!モバ大生』内の記述の訂正についてもサポートしています。


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研究が中心

モバ大生の一番の特徴は「研究活動を通じて探索的に学び、自分だけの専門知識・能力をデザインすることができる」という点です。モバ大生の活動は、自主的に計画を立てて行う「研究」中心となります。

「研究が中心なら、大学の講義はなくていいの?」と思うかも知れません。しかし、いくら研究が中心とはいえ「知識」がなければ研究活動を進めることはできません。「○○をもっと知りたい」「○○を作りたい」といった目的を持って研究活動を進めていく内に、どんどん新しい知識が必要になってくるでしょう。

そこで、大学が役立つわけです。知識を得る方法はいろいろありますが、中でも大学には他の機関にはない利点があります。長年の知識の蓄積に加えた最先端の知識を持っているからです。モバ大生は大学に「所属」するのではなく、研究に必要な知識を獲得するために大学を「利用」するわけです。

一科目だけでも履修することのできる制度「科目等履修制度」を導入している大学の数は増え、今ではほとんどの大学で一科目から学ぶことができます。そして、この制度を利用して学士号を取得する人も増加しています。

また、大学の知識は単位として社会的に「認知」されます。そこで一定の単位を取得後に「学士号」を取得するモバプログラムが実現できるのです。

今までの学校教育においては、知識を「覚える」ばかりで「使ってみる」機会はほとんどありませんでした。「受験のため」「卒業のため」というところに学ぶ目的が摺り替えられてきたのですから、学制の意欲・学力・創造力低下も無理のないことです。

それに対して、モバ大生は「研究」というハッキリとした動機を持って学習し、大学でえた知識を実際に使って研究を行います。知識の獲得(学習)と運用(研究)を同時に行いながら、自分の興味をとことん深めていくわけです。その結果、他の人とは違う自分だけの専門知識や能力が身に付くでしょう。モバ大生は単なる「大学生」ではなく、いわば「研究者大学生」なのです。

© 一般社団法人知識環境研究会 ( Chishiki Kankyo Kenkyukai )